Z会の幼児コースの特徴
ただの遊びではない。
結果から考えた幼児教育の形。
それがZ会の幼児コースです。
「難関大合格者幼児期3つの共通点」から逆算して作られた幼児コースの教材は、5年後、10年後のできる子を育成するプログラムです。
将来のために、一番重要な幼児期。自分で考える力を身に着けることが重要です。
また、この時期に親がどう子供に接すればいいのか・・・という保護者向けの冊子も必読です。
親子で一緒に・・・ができる家庭におすすめです
Z会の幼児コースのプログラムは、「親子で一緒に学ぶ」ということに重点を置いています。
「幼児期には、保護者の方との親密な時間が大切。その愛情に包まれて、「考えたことをほめてもらえた!」「失敗したけど、それでもよかったんだ」という経験が多いほど、お子さまの自信や意欲が育ちます。」

という考えのもと、親子で取り組む教材が多くなっています。
ですので、親の負担も大きくなります。
「とりあえず、一人で遊んでいてほしい」という考えで、通信教育の教材を選ぶ場合は、Z会の幼児コースは不向きです。
あまり子供と接する時間、余裕がない忙しいお母様、お父様の場合は、他の教材の方がいいでしょう。
じっくり子供と向き合うことができる家庭に適しているのがZ会の幼児教材です。
幼児教育ならではの添削教材が逸品
Z会の幼児コースの教材の中でも、特に素晴らしいのが「ぺあぜっとシート」です。
通常、他社の教材では、添削講座がはじまるのは小学生からですが、Z会では幼児コースにも添削システムを取り入れています。
「ぺあぜっとシート」は、絵日記のような感覚で子供が絵を描き、保護者は成長記録を記入します。
これをZ会の添削部へ送ると、担当の講師より、お手紙が返送されます。
子供の頃の手紙というのは、とて嬉しいものです。
また親にとっても「専門家に成長記録が報告できる」というのはとても嬉しいシステムだといえるでしょう。
一般教材は親子で学ぶ工夫が随所に

Z会の幼児コースの基本教材は3つ。
・親子で、またはお子さまひとりで取り組む体験型教材:『ぺあぜっと』
・お子さまひとりで取り組む自習用ワーク教材:『かんがえるちからワーク』
・保護者用解説書&情報誌:『ぺあぜっとi』
『かんがえるちからワーク』は、勉強の教材。
まだ小学校に上がる前に、少しでも先取りで勉強をはじめることは、とても重要なことだと思います。
幼児コースの場合は、まず、親がしっかりと教材を確認しましょう。
親が納得できる教材を選べば間違いありません。


